看護学生 コツケンブログ

看護学生として社会人として、書きたいことを気の向くままに書いてます!

学生36 看護学校を卒業した

長かった学生生活も終わった...

感無量...

嬉しいようで

寂しいようで...

 

卒業式では泣くことはなかった。

泣いてる学生が周りにチラホラいたけど

それでも涙は出てこなかった...

 

こんな学校早く卒業してやる!

...なんて

少し前まで思っていた。

だけど...

まだ学生でいたい気もする。
複雑な心境。

 

卒業式が終わって教室に戻り

最後のホームルームで教員が学校生活の思い出を話した時、

「役員の仕事を頑張ってたね、みんな知ってた?よくやってくれてたのよ」と言ってくれた。

 

私は学校の生徒会の仕事をしていた。

他の人たちと同じように実習をしている時にも

他学年との交流、学園祭の計画から準備、実行を行ったり大変だった。

でも、そういう裏方の仕事って周りは知らないもので...

 

だからこそ、

頑張っていたよって言ってくれたんだろうな...

でも...なんで今それを言う...?

なんて思ったけど
その時は思わず涙が滲んできた...

よくわからないけど褒めてもらいたかったのかな...

ちょっと嬉しかった...

 

夕方からは謝恩会があった。

同じく卒業した他の学科の学生も参加して

一緒にご飯食べて写真撮って

あっという間に時間が過ぎた。

 

そのあとはカラオケに行って

歌って盛り上がっていたけど...

ほんとにこれで最後なんだなって思うと

なかなか帰れなくて

周りも帰らないから

3時くらいまで帰るのを延長してた...

それでも終わりはくるわけで...

 

感慨深いものがあって

社会人から学生になると非日常的な感覚になるんだ。

それまでバリバリに働いていたのに

学生になると勉強中心の生活になって

年代が違う人たちと同じ空間で学んで、実習で罵られ、それを補うようにカラオケに毎日のように行って...

ほんとに「学生」だった。

 

卒業したことで学生は終わりとなり

また社会人に戻る。

 

出会いに感謝...

 

楽しい5年間だった。