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看護学生 コツケンブログ

看護学生です。思ったことを書いています。

日常138 高校野球はドラマだ

 

高校野球は熱いよ、青春だよ。

プロとは違う面白さがある。

他県の高校とのエース対決とか、高校生で150km超えの速球を投げるピッチャーとか、それこそ漫画の様な大逆転を起こしたりする瞬間もあるわけで。本当に面白い。

試合に勝ったら大喜び、負けたら男泣き。

これぞ「青春」って感じで見ていて気持ちがいい。

しかし、真夏の炎天下の中で試合が行われ、ピッチャーは勝ち進めば前日に何球投げていようが連日連投するわけで、体力的にも精神的にも限界になって、プロになる時に影響とか出ないんだろうかと心配になる...

とはいっても、高校野球を雨風を気にしないドームとかで試合をやったり、日程を開けたりしてもそれはそれで、いまいちかな。

あの汗ダラダラでユニフォームを土で汚して、体力、精神ともに全力でやることが高校野球の感動が倍増する理由なのかもね。

それと、負けている時に笑っているチームほど奇跡を起こしている...気がする。
普通、負けてたら笑う余裕なんてないはずだけど、素直に試合が楽しくて笑っている感じだ。
逆境の時こそ、笑い、リラックスして、いつも通りの自分たちでいることが強いチームの秘訣なのかもな。

本当、高校野球は面白いよ。