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看護学生 コツケンブログ

看護学生です。思ったことを書いています。

日常127 道徳観と罪悪感との関係

罪悪感を感じやすい人も世の中にはいっぱいいるだろう。

 

例えば、信号での場面。

信号が赤信号になっている。周りに誰もいないし車もぜんぜん来ない。

 

道を渡るか、渡らないか。

 

よほどのことがない限り、わたしは渡らない。

 

なんでだろうか。

 

マナーとかモラルを守らないといけないという道徳観にしばられているんだろうか。

 

悪いことをしたらいけません。

人から恥ずかしく思われることをしてはいけません。

 

ずいぶんと過去の自分がそんなことをよく言われていたから、道徳観が強くあるんだろうな。

 

電車の中で通話はご遠慮ください、優先席での使用は控えてくださいと言われ、表記されていても使う人を見ると、なんで電車に乗っている時くらいガマンできないかな、なんでこんな人がいるんだろうなと思う。

 

あいにく、モラルやマナーに厳しいのは自分にだけなんで、人が何やっていてもそれを正そうとするようなマネはしないけど。

 

でも、モラルやマナーに厳しいと苦しいんだよな。

 

なんかする度に、罪悪感を感じてしまうから。

 

人の迷惑にならないことなら何してもいいんだろうけどね。

 

そのくらいの考えの方が気楽でいいんだろうけど、なかなかこの道徳観は軽くならないね。