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看護学生 コツケンブログ

看護学生です。思ったことを書いています。

日常99 お花見への情熱がすごい

すっかりと季節も暖くなり、季節は春の幕開けです。
各地で桜が満開になりつつあります。

みなさんお花見してますか?



会社によっては、新人さんの仕事の1つに「花見の場所取り」があるみたいです。

わたしも花見の手伝いをしたことがあるような気がします...遠い記憶の片隅です。

その「花見の場所取り」ですが、ここ最近ヒートアップしてる気がします。

ニュースにもなっていましたが、お花見の場所取りをするため、数日前からその場を予約しておく。


そんなのありなんですね。

というのも自分の経験上、「何日に、お花見をするぞ〜」と部署で話しがでて、

お花見当日になって、お酒や弁当なんかを買い出しに行き、会社の人が花見の場所に来るのを、
新人さんが先に待っているくらいのレベルのお花見しか知りません。


昨今のお花見事情もいろいろあるんですね。


それにしても数日前から場所取りをしておくなんてすごいですね。お花見にかけるその情熱。

みんなが盛り上がって一緒に飯食べられたらいいんじゃないかと思う派なんで、お花見の場所とか正直、気にもとめないんですけど、

新人さんにとっては、そんなこと言ってられないですからね。大変だ。

新人さんの評価に、もしかしたら繋がるかも知れませんからね。


しかし、公共の場で、それやっちゃうとあかんのやない?と思いますが、どうなんでしょうね。

新人さんの気持ちも理解できますよ。共感はしませんが。


......

お花見で場所取りがヒートアップしていくなら、
「場所」を提供することがビジネスにもなりそうですね、私有地にある桜をいくらいくらでお花見の場所として提供しまーすみたいな...

......


お花見の場所を確保できないときに、上から見るお花見もいいんじゃないでしょうか。

お花見って、桜の木の近くでお花見するのが定番です。
見上げれば桜! オシャレじゃないですか。

でも、逆に高いところから「見下ろせば桜!」というのも新しくていいんじゃないでしょうか。

見下ろすくらいだから、けっこう桜から遠い場所じゃないといけません。

しかし、それであればお花見客ももちろんいない、または少ないでしょうから『穴場』です。


「部長、今回のお花見の場所は趣向を凝らして、見下ろす桜をイメージしました」なんて言ったら、評価が上がること間違いない!


......ばかやろう!と言われるかも知れませんが、それは上司の懐しだいです。笑