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看護学生 コツケンブログ

看護学生です。思ったことを書いています。

日常98 臆することはないよ、やればいいんだよ。

「臆することはない」

ある旅番組で、リアクション芸人の大御所こと、出川哲朗さんが言っていたことばです...

『アメリカで有名人とツーショット写真を撮る』という企画での一言なんですけど、現場でグイグイと有名人に写真を撮りたいと頼みこむ出川さんの姿に、

他の出演者は「恥ずかしくてムリ」という中、出川さんは、「臆することないんだよ、撮りたいんだよ」と返しました。

...正直、響きましたね。こころの片隅に。


行動するとき、それが初めて経験することや自信がないとき、
私たちは「恥ずかしい」「何か言われるんじゃないか」と少なからず考えてしまうものです。

『周りの目を気にしてしまう』ということです。

わたしはあります。


しかし、


......臆することはないんだよ!


というわけで、外でギターを弾いてみました。
思いっきり弦をかき鳴らしたい衝動に駆られたからです。


街中でやるほど度胸はないため、なるべく人が少ないとこで、人様の迷惑にならない場所を探しました。


観光名所の駐車場です。


平日だし、夕方近いと以外に穴場です。

人は数人いましたが、「臆することはない」の言葉を胸に、およそ20分ほどギターをジャカジャカやっていました。


周りもたいして気にしていなくて、実際に自分が恥ずかしいと感じていても、周りはたいして気にはしてないと実感できました。

それと、

ふしぎなものですよ、やり始めてから3分くらいで「やベー、恥ずかしいわ」とやめてしまおうかと思いましたが、

それでも勇気を出して続けた結果、恥ずかしさとか、なんともないんですよ。

やめなかったことで、『恥ずかしいはずなのに恥ずかしくない』といった、ふしぎな経験が体験できました。



「臆することはない」

出川さんは芸人としての積み重ねた経験があるから、そう言えたとも考えられます。

しかし、そのことばで実際に、ギターを外で思いっきりかき鳴らすという行動を起こすことができました。


「臆することはない」


いや〜、いいことばです。