看護学生 コツケンブログ

看護学生です。思ったことを書いています。

看護学生16 実習初日

実習が始まりました。

寒いよ、寒いよ、まじで。冬に実習するもんじゃないよ。


初日ということで、そこまで大変じゃないと思っていましたが、

受け持ち患者さん変更!!

おいおい事前学習してきたのに〜〜。受け持ち患者さんが変わることはよくあることです。

学生によっては、実習中に退院やらなんやらで受け持ちが3人変わる学生もいました。

......

朝、学生控室に集まります。みんな緊張してます。
行動計画を先生に確認してもらい、実習場へゴー!


詰所でリーダーが挨拶をして、実習開始。


物品の場所とかの案内ですからね。


まずはカルテから情報収集、それから受け持ち患者さんへ挨拶。

じゃあ、カルテを見ようかと...ここで受け持ち変更!!

おーい、マジか。

気を取り直して、情報収集後、受け持ち患者さんへ挨拶。


カルテから情報収集を再開して、指導者に行動計画を発表します。
これがけっこうメンタルにきます。ここで突っ込まれまくると、朝からメンタルガタガタです。笑


初日ということもあり、難なくクリア。

よっしゃ。


初日は情報収集がメインです。
カルテから、受け持ち患者さんとのコミュニケーションから、指導者からと書くこといっぱい。

しかしカルテの先生の文字が達筆すぎて、わからない......

よくあることです。


午前中は情報収集でほとんどすぎます。


受け持ち患者さんの食事を見学させていただき、休憩へ。


この休憩で記録を書く集中力があれば後が楽です。
集中力があればね。笑

実習場からの解放...それは、学生同士で無駄話をする時間でもあります。


午後からは情報収集。記録に書いていく内容をまとめます。


指導者一人に対して学生が3人つくので、順にバイタルサイン測定の見学をさせてもらい、

あっという間に病棟での実習がすぎます。


学生控室にもどり、学生カンファレンス開始!
意見を出し合います。カンファレンスの内容が難しくて意見がワーワーとでません。笑

なんとなく学生カンファレンスも上手くいき、先生に実習の振り返りをして、実習初日が過ぎました。


初日はストレスはそこまでたまりません。
しかし、記録がいっぱいあります。

とにかく、とにかく書くんだよ。なんでもいい訳じゃないけどね。


記録を書かないとなー。