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看護学生 コツケンブログ

看護学生です。思ったことを書いています。

看護学生 15 学生に必須な文房具

学生に必須な文具

ボールペン。


ボールペンは黒と赤があればいいと思っていました。しかし、看護学校では、それ以外の色のボールペンを使うことも多いです。


『青』


勉強で実際によく使っているのは、青です。

なんでも、青のボールペンで勉強すると記憶に残りやすいらしく、オススメだよと雑誌だかテレビで、紹介していたんですよね。

赤はダメみたいです。なんでかというと、
有名どころの赤ペン先生みたいに、間違えているところを赤で直したり、
テストで先生が赤で間違えているところにレ点を書いたりするため、

赤で書くと記憶に残りにくく、勉強にはオススメできないみたいです。

そして、青色という色が集中して勉強ができる効果があるみたいです。


色が持つ特性だそうです。

確かに、理にかなっているな〜とは思います...


実際に、青のボールペンで勉強したほうが集中して勉強できるため、板書したりメモする時のほとんどが青色です。

使っているボールペンは
『ユニシグノ0.38とか0.28』のとにかく細いやつ。
細いほうが書きやすい。



『緑』


そのほかにも、実習で担当の先生が記録の文章を指摘する場合、赤か青で書きます。

それを修正しなければならない時、
緑のボールペンで修正することがあります。(青を使うこともある)

記録の修正に使うボールペンは、出来るだけ細いのを使うことが必須です。


それから、ボールペンひとつにしても、試し書きをしてみたほうがいいですよ。

メーカーによって書き味が違います。価格が高いのは、書きやすいのが多いです。

安いにこしたことはないですが、すこーし高くても書きやすいのを選んだほうが、書くというストレスを減らせます。

本当に、書くことが多いですから。

文具選びもなかなか大切なことです。