看護学生 コツケンブログ

看護学生です。思ったことを書いています。

看護学生12 勉強のしかたはこれがいいかもしれん

看護学校に入学した頃の勉強のしかたは、授業中に先生が板書したことや言ったことをひたすら書き写していました。

科目ごとに専用のノートを作って、教科書にアンダーラインをして、満足していました。

勉強してるな〜。



...なんて、勘違いでした。


科目ごとに専用ノート作っても、量が多すぎて見直さない。
アンダーラインしてあるところの何が大事か分からない。


とにかく書くことで勉強しているつもりになっていました。
周りの生徒も、ノートを取っているからマネしていました。


それと、正直、書くのがだるくなってきました。笑



じゃあ、教科書に直に書いたらいいんじゃないと思い。

教科書に先生が板書したことを、なんとなく大事そうだなというとこだけを書き写すようにしました。


それと、教科書にアンダーラインもしないようになりました。


もう、ただの面倒くさがりな感じになっていますが、笑


そうしたことで、教科書全体を見ることができ、教科書の内容が理解しやすくなりました。


テストにでるところは、教科書に載ってる文章をちょこっと変えて出題してることがほとんどです。


ノートを作って、きれいにまとめるより、教科書をなんども読んだ方が勉強になります。


教科書に書くときは、ブルーのペンで書くといいですよ。覚えやすいです。

ユニボール シグノの0.38がオススメです。
このシリーズ書きやすいです。



教科書の端っこには余白があります。
それは、そこに書いたらいいんだよという教科書側のサービスだ!! 笑


クイズ王の人も言っていました、
「教科書にアンダーラインをする必要はない、書いてあることはすべて大事なことだから...」


書かないとダメな科目もありますが、看護学校はやることいっぱいありますから、

いかに効率よく勉強するか考えることは必要です。