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看護学生 コツケンブログ

看護学生です。思ったことを書いています。

看護学生10 准看時代 は楽しかったの?8

二年生になり、4月。

クラスメートともだいぶ馴染んできて、年齢関係なしで、お互いタメ口をいえるようになります。
年齢差なんて関係ねえ、同じ学年なんだからタメ口万歳です。


新しい一年生も入ってきます。男なら、可愛い子がいないか要チェックですよね.....
...こんなことをするのは、あかーーーんです。
看護学校は女の世界ですからね、発言には要注意だよ、男たち。笑

一年生とは基本、関わりがありません。


5月。
実習が始まります。臨地実習です。
この実習の班決めが、ひじょーに大切です。
なぜなら実習が長いからです。

5月から夏休みの2週間を挟み、11月まで実習です。

やりきったから言えますが、
ツラかった。よくやった。

准看は二年制で定時制のため、授業から実習からとにかく、詰め込み式です。

ふだんは授業は午後からですが、

実習がある日は朝から夕方まで実習です。


で、肝心の班決めですが、先生たちも上手く組み合わせを考えます。笑

先生たちの班決めの采配は、すごいよ。


実習の後半になってくると、記録もなんとなく、書けるようになってきます。

記録の書き出しは定型化してきます。笑

ペンだこは当たり前、睡眠不足は当たり前。
メンタル面はガッタガタになります。

実習中は学校の先生が優しかった。ほとんどグチを聞いてもらっていましたが。

実習を乗り越えるためには、グチを聞いてもらえる人が必要です...


実習の合間には、バレーボール大会、一年生の戴帽式があります。


ちなみに、正看護学校の推薦者は夏休み前に決まります。
一年生の後半くらいに成績の上位者はほぼ決まり、再試をとったら推薦者の選考からは厳しくなります。

成績上位、13位くらいまでは推薦される権利があると先生はいいますが、たいてい、1位と2位が推薦されます。


それと、10月には修学旅行があります。
どこに行くかは生徒が決められます。


東京に行くことになり、行き先はディズニーランドとシーでした。

ランドとシーを一日ずつ、3日目はお台場と、二泊三日の修学旅行でした。

年齢差も離れた人たちと、夜中まで笑いあい、楽しかったですね。

ちなみに、二年生になってクラスメートはほとんど成人になっています。笑


まぁ...実習が終わってからにしてくれよとは思います。笑


11月の後半になり、実習も無事に終わり、卒業検定試験が始まります。