看護学生 コツケンブログ

看護学生です。思ったことを書いています。

看護学生5 准看時代は楽しかったの?3

4月。

入学式がすんで、次の日から学校へ登校しました。
10年ぶりの学生生活です。

だ〜〜れも知り合いがいません。

席順は、あいうえお順です。席の周りの人とやっぱり最初は仲良くなります。

わたしは基本、人見知りなんですが、仕事でつちかった営業スマイルをバシバシ決めて、
とにかく第一印象が大切だと、めっちゃ笑顔を決めていました。(つくり笑いというんでしょう)

その翌日くらいから、授業開始です。

人体のことなんて、ぜんぜんわからない。
先生からプリント渡されて、なんだこのカタカナたちは.....と笑うしかありません。

勉強をがんばろうと決めていたわたしは、助けを求めて早速、本屋へ。

プチナース買いました。
それに付いていた付録がよかった。

ネットで看護学生用に、人体のしくみをわかりやすく教えてくれる動画が紹介されていたからです。

とりあえず、意味がわかるまでネットを繰り返し再生しての勉強が始まります。



授業は、科目ごとにノートを作っていました。

4月の後半になるとクラスメートの名前も覚え始めて、話す人も増えてきます。

ひとまず、授業を受けて新しい知識を入れていくのと、クラスメートと仲良くして行こうというので4月、5月は過ぎていきます。

新卒の人たちは、地元の高校が一緒だからそこまで、人間関係には困らないと思います。
しかし、看護学生は年齢の差がありますから、同じ学年でも言葉遣いとか気にするみたいですね。

わたしみたいに引っ越してきたとか、地元じゃないとか、人見知りだとコミュニケーションをとるため、ちょっと苦労するかもしれません。

わたしは、27歳で学生になったので新卒の人たちと何を話していいか、とまどいましたが、
勉強わからんな〜〜とか、言ってたら自然と話す人もでてきました。

あとは、笑顔ですね。


学生生活の最初は、第一印象がとても大切です。