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看護学生 コツケンブログ

看護学生です。思ったことを書いています。

看護記録project1 考え方

実習が好きではない理由のほとんどは、記録があるからでしょう。

患者に行う援助や看護師にあーだこーだいわれることは考えてみればたいしたことではないです。とりあえず優等生を演じていればなんとかなります。

看護記録をいかに効率よく仕上げることができるか、そこに実習を乗り越えるすべてがあるといっていいと思います。

准看の学校でも記録を経験してきましたが、正看の学校では新しく違う専門家の理論を学んで、それを使って記録を書くようになりました。だから少し記録の書き方が違います。

ですが

基本的な記録の書き方なんて似てるっちゃ似てるんだ。
そう思い込めば少し楽になります。笑

それと、こう考えるようにしました。

『記録は50〜60%のチカラで書いたらいい』
勉強に熱心な人ほどなりやすい『いい記録を書かなければ』という焦りみたいなもの。
どんなにどんなに頑張って徹夜で書いても学生のうちには100%完璧な記録なんてかけるわけがない。どこかしらダメ出しされます。

頑張らないということじゃなくて、ほどほどに記録を仕上げようということです。

『自分のチカラだけでやらない』
教科書の文章を引用するぐらいの気持ちでいいんです。
だってわからないものはわからないから。
それと、できる人にすぐきいてしまうこと。とにかく自分のチカラだけでやらないことにすること。


記録以前に、自分の体調管理をしっかりすることが大切だと思います。

患者に指導者に、笑顔をみせれる余裕を
もちたいものです。

これから、具体的に記録をいかに効率よく仕上げるかを考えていきたいと思います。