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看護学生 コツケンブログ

看護学生です。思ったことを書いています。

SMAP 28 たいせつ

SMAP、28枚目のシングル

たいせつ

 

たまにはゆっくり行くことも、たいせつなんだと思う。


いそがし過ぎるのが日常になっていると、いつの間にやら自分の中にある「リズム」みたいなものがズレ始める。

 

何に負けたくないのか、何かを成し遂げたいのか漠然としてよく分からないけど、やたらめったら、いそがしさを求めている。

いそがしいことが、カッコイイと感違いしているのかも知れない。

ホントは余裕があるくらいの方がカッコイイはずなのに。

 

そんな、リズムのズレに気づいたなら、いつもの歩幅よりも半歩縮めて歩いてみる。それか、しばらく立ち止まってみてもいい。

 

16ビートの感覚を8ビートに変えてみる。

いそがしいリズムを無理やり変えてみる。

 

たまにはゆっくりやることも、たいせつなんだよ。

ゆっくりしていることで、気づくこともある。

 

それと、みんな独自のリズムを持っているはず。

 

気が早い人、ゆっくりな人、

気が合う人ってのは、このリズムが合う人のことを言うんじゃないだろうか。

 

気があう人ってお互いのリズムが合っているから、心地よいのだろうな。

 

たいせつなのは、リズムだ。

 

 

SMAP 27 夜空ノムコウ

SMAP、27枚目のシングル

夜空ノムコウ

 

あれから何かを信じてこれたかな。

そもそも、信じてきたことってあったかな。

 

10年前の自分と今の自分、何が変わっただろう。

 

10年前は21歳。

仕事をガムシャラにこなして、一人前と呼ばれたくて頑張っていた。

 

仕事ばかりで、ご飯もろくに食べていなかったからすごい痩せていたな。

 

ブラック企業」だったことは言うまでもない。

人間関係や社会のルール、マナーをものすごい勢いで吸収していた気がする。

 

今考えると、何かすごい頑張っていた気がする。

ブラック企業で乗り越えたことが、実は誇りになっているのかな。

 

ブラック企業で働いていたことが、誇りとはなんたる皮肉だろうか...

 

今、31歳。

新しい仕事をするためにひたすら勉強している、

だけど、なんだか考え方とか態度は10年前の方がしっかりしていて頑張っていた気がする。

 

忍耐力にしても昔の方があったような...

 

最近、自分への「甘さ」がわかる。

 

昔は良かった、なんて言いたくないけど、

 

良かった気がする...

 

そう思う、 今日この頃...

 

 

 

看護学生31 実習中の休日

実習が始まっている。

大変だ、いろいろと。

 

実習中の休日ということで考えることも、いろいろと。

実習は上手く楽しく乗り越えたいもの。

だが、そうなかなか一筋縄ではいかない。

 

なんで大変なのか。考えてみた。

 

 

1、記録が大変だ。

とにかく実習中は書く、書く、書く...

記録の量が多いというのは実習の内容にもよるが、字の上手さなんて気にする余裕がないくらい書く。

ただし、ここで気をつけることは内容が濃い記録が書けているのかどうか。

いくら書いても内容がペラペラなら意味がない。

正直、アセスメントにホントの正解がないから大変なんだよ。

データをすぐに解釈できれば話は早いんだけどね。

そのためには、必要な項目をあらかじめ用意しておけばいいんだよな〜。

 

 

2、関連図に時間がかかる。

関連図を書いているとつくづく思うのだが、パソコンじゃダメなんだろうか...

記録もそうだけど、手書きにこだわる理由がわけわからん。

 

3、行動発表、振り返りの時に気持ちをブルーにさせるな...

実習の一番のストレスが溜まるポイントは、実はここなんじゃないかなと思う...

実習の対策はいろいろあるけれど、一番は教員対策をすることなんじゃないか...

 

看護の世界ってもっと素晴らしいと思うのだけど...

 

 

記録、関連図、行動発表...

 

憂鬱だ。

 

実習中の休日に思う、こんなこと。

SMAP 26 Peace!

SMAP、26枚目のシングル。

Peace!

 

「しあわせ」はどこにあるのだろうか。

人は何でもないようなことが「しあわせ」であることに本当は気づいているはず、

それなのに、多くを求めがちになる。

 

今よりもさらに「いいこと」「いいもの」を求めてしまうのである。

 

人類がスタートした時から、人はより良いものを求めた。

それが今の文明の力であり、叡智である。

その結果、世の中にはいろんなものが増えすぎた...

 

必要なものから、快楽を求められるものを欲しがる。

欲求を満たそうとするのである。

もしかしたら次こそいいものが、いいことがあるかもしれない。

そう思うとその欲求はとどまることをしらない...

そして、中毒のように欲しがるようになる。

 

それが...

 

スマフォのゲームだ...

 

スマフォのゲーム市場ってどうなんだろうか、好景気はいつまで続くのかな。

スマフォでゲームをしている人口は周りに多い。

中毒のように、スマフォをいじっている...

ゲームに一喜一憂している。

 

平和だ。

 

たまに「楽しいことないかな」と口走る人がいる。

どんな楽しいことを探しているのだろうか。

とりあえず、スマフォから少し遠ざかってみたらいい。

 

何か見つかるかもしれないのにな。

 

SMAP 25 セロリ

SMAP、25枚目のシングル。

セロリ。

 

セロリは香味野菜と言われる。

独特の香りが強いし、くせのある味だから苦手な人も多いであろう。

 

そのセロリだが、

実は、とてつもないチカラを持っているのだ。

 

なんとまあ、あのセロリ独特の苦味のあるような香り...

あの香りに癒しの効果があるというのだ。

セロリには約40種類以上の香りの成分があるのだが、セロリの香りの主成分である「アピイン」や「セネリン」には、リラックス効果があると言われている。

そう、ストレスを緩和できるのである。

 

また、「ピラジン」という成分には血行促進効果もあると言われている。

 

さらに、セロリにはビタミンCを始めとしたさまざまなビタミンも含まれている。

さらにさらに、セロリにはマグネシウムカリウムといったミネラルが含まれ、カロリーも低いなど、

実は、あの独特な香りとくせのある味のセロリはいいことだらけなのである。

 

まさに「良薬口に苦し」が似合う野菜なのである。

 

このことを知った上でセロリを食べずにいられるだろうか。

 

セロリ、恐るべし。

 

しかし、なぜ山崎まさよしさんはこの曲に「セロリ」とタイトルをつけたのだろうか...

 

 

SMAP 24 ダイナマイト

SMAP、24枚目のシングル。

ダイナマイト。

ダイナマイトなバディーでもいいんじゃない?

いいと思う

 

 

ここから本題。

 

......成功するか、しないか......

 

ダイナマイトと言えばノーベル賞

ノーベル賞にも物理、科学といろいろな賞があるが、

イグノーベル賞というものが世の中にはある。

ユニークなことを発見した人に送られる賞であって、ノーベル賞とは「別物」である。

 

このイグノーベル賞、毎年のように日本人の受賞者がいる。

今年度の受賞は「股のぞき効果」であった。

これも日本人受賞者だ。

 

前かがみになり。股の間からものを覗いてみると実際よりも、ものが小さく見えるということを実験から証明した。

...何とも単純な実験だ。

誰でも思いつく「ような」ことだ。

しかし、誰もが思いつきながらも今までそれをしなかった。

「するかしないか」この単純なことをしたことで、

イグノーベル賞を受賞するといった「成功」になったのだろう。

 

こう考えてみると、成功は意外に身近なところにあるのかもしれない。

 

気になったことをそのままにしないで、多方面からよく考えてみる。

普段、見過ごしているような出来事をつきつめて細かく考えてみると、小さな発見がやがて大きな成功へと繋がるのかもしれない...

 

SMAP 23 SHAKE

SMAP、23枚目のシングル。

SHAKE。

チョベリベリ最高...な曲だ。

 

「鮭」

この「鮭」という漢字を「さけ」と呼ぶのか「しゃけ」と呼ぶのか...

どっちが正しいのだろう。

関東地方、関西地方での呼びかたの違いなのかな。

 

それはさておき、本題。

「鮭」と「サーモン」は何が違うのだろうか。

 

どっちも同じだろうと思っていたけど、ちゃんと違いがあった。

 

結論から言うと、

「鮭」は国産で採れたもの、

「サーモン」は輸入ものという違いがあるらしい。

 

が、しかし...

これで解決とはいかない。

「鮭」と「サーモン」の違いはこれでは終わらない。

もっと奥が深かった...

 

昔、「サーモン」は「ニジマス」なんだと聞いたことがある。

じゃあ「サーモン」は「鮭」ではないじゃないか...

と思いきや、

ニジマス」は、どうやら「鮭」と生物学上同じだというのである。

なんとまあ「鮭」と「鱒」が同じだとは...

 

「トラウトサーモン」という言葉がある。
スーパーで売っている生食用のあれだ。これを翻訳してみる。すると...
トラウトは「鱒」、サーモンは「鮭」となるのである...

「鮭」「サーモン」「鱒」、これらは繋がっていたのだ。

「サーモン」は鮭であり鱒であるということなのか。

 

しかし、ここで疑問が出てくる。

どうやって「鮭」「サーモン」「鱒」を見分けているのだろうか。

さらに、なぜ「サーモン」は生食があるのに、「鮭」には生食がないのだろうか...

 

疑問がありあまる...

 

「鮭」

 

美味しいだけではない、奥深いぞ...