看護学生 コツケンブログ

看護学生として社会人として、書きたいことを気の向くままに書いてます!

新人看護師! 1

新人看護師スタートしました。

泊まり込みで研修を受け、今週から病棟勤務!

いやもう緊張、緊張、緊張...

エンドレスな緊張感で過ごしています。

 

わからないことだらけ

看護学校で学んだことは意味があるのはわかっているけど

実践となると、違う...

機械の使い方とか、もっともっと実践に向けた講義があった方がいいですよ...

 

わからないことだらけで何から始めたらいいんでしょう...

 

わからないことをまとめてみると

 

1、電子カルテの使い方

2、物品の位置

3、機械の操作方法

4、看護技術

5、SOAPの書き方

6、薬

7、検査...

8、看護技術

ほぼ、すべてだ...

 

一日のスケジュールを整理してみると

 

メール確認

チームノート確認

受け持つ部屋の確認

情報収集

申し送り

点滴

 

検温

処置

検査

記録

 

BSチェック

与薬確認

 

配膳

下膳

 

検温

検査

処置

カンファレンス

記録

 

申し送り

記録

 

となる...

そのほかにいろいろあるけれど

新人としてはこれを効率よく

動く方法、コツを探していかないと...

 

やること多すぎ...

 

ほんとお疲れ様です...

 

 

 

 

 

学生37 学生生活グラデュエーショーン

第107回看護師国家試験...

無事に合格!

 

祝!

 

一安心。

 

長かった学生生活も終わり、目標としていた国試も合格して

まずはゆっくりしたい...

 

...however

 

すぐ新人として働いかないといけないんだよな〜...

当たり前だが..

学生生活が長かったから、働くことにすごい緊張している...

 

漠然とした不安がとまらない...

この感情をどうしたものかな〜

学生36 看護学校を卒業した

長かった学生生活も終わった...

感無量...

嬉しいようで

寂しいようで...

 

卒業式では泣くことはなかった。

泣いてる学生が周りにチラホラいたけど

それでも涙は出てこなかった...

 

こんな学校早く卒業してやる!

...なんて

少し前まで思っていた。

だけど...

まだ学生でいたい気もする。
複雑な心境。

 

卒業式が終わって教室に戻り

最後のホームルームで教員が学校生活の思い出を話した時、

「役員の仕事を頑張ってたね、みんな知ってた?よくやってくれてたのよ」と言ってくれた。

 

私は学校の生徒会の仕事をしていた。

他の人たちと同じように実習をしている時にも

他学年との交流、学園祭の計画から準備、実行を行ったり大変だった。

でも、そういう裏方の仕事って周りは知らないもので...

 

だからこそ、

頑張っていたよって言ってくれたんだろうな...

でも...なんで今それを言う...?

なんて思ったけど
その時は思わず涙が滲んできた...

よくわからないけど褒めてもらいたかったのかな...

ちょっと嬉しかった...

 

夕方からは謝恩会があった。

同じく卒業した他の学科の学生も参加して

一緒にご飯食べて写真撮って

あっという間に時間が過ぎた。

 

そのあとはカラオケに行って

歌って盛り上がっていたけど...

ほんとにこれで最後なんだなって思うと

なかなか帰れなくて

周りも帰らないから

3時くらいまで帰るのを延長してた...

それでも終わりはくるわけで...

 

感慨深いものがあって

社会人から学生になると非日常的な感覚になるんだ。

それまでバリバリに働いていたのに

学生になると勉強中心の生活になって

年代が違う人たちと同じ空間で学んで、実習で罵られ、それを補うようにカラオケに毎日のように行って...

ほんとに「学生」だった。

 

卒業したことで学生は終わりとなり

また社会人に戻る。

 

出会いに感謝...

 

楽しい5年間だった。

 

学生35 卒業まであとすこーし!

明日、看護学校を卒業します。


なんとも言えない...

多分、嬉しいんだろう...


准看護学校を経由してるから

卒業まで5年かかった。


学校では、いろんな人に会いました。


年齢も前職も、経歴も違う。

いい人、嫌な人

リーダー的存在な人

なぜか嫌われる人

周りに溶け込めない人

浮いている人...


たった30人ほどの人の集まりなのに

学校は社会の縮図とはよく言ったもので...


まさにその通りだな〜って思う...


看護の勉強するために学校に行っているのが

いつのまにか

人間関係の構築の勉強をするために行っていた気もする...


27歳から看護学校に行ったけど

楽しいことより

いやなことのほうが多かったかもな〜...


働いている時の人間関係とは

ぜんぜん違う、

学生ですって感じに過ごさないと

上手く対応できない感じ。


この歳になって

「友達」とはなんだろう

「仲間」とはなんだろう

「教える」とはなんだろう

「学校」とはなんだろう...

そんなことを悩むとは思わなかったな...笑


でも

嫌なことがあっても

時間が過ぎて

「思い出」になってしまったら

いい思い出になってしまいそう...


ほんと、人間関係の勉強をさせてもらった...


もちろん

楽しいこともあった。

実習終わってから飲み会したり、

思いっきり笑っていたこともあった。


看護学校に行って

看護の勉強以外に学んだことは

いっぱいあるから

行って良かったのかな。

そう思いたい。



何はともあれ

わたし明日、卒業します!



学生34 第107回看護師国家試験受験

第107回、看護師国家試験を受験してきました!

ついに国家試験までたどり着き、無事に終えた...

自己採点の結果、予想される合格のボーダーラインは見事にクリアできた。
ここまで来るのは
長い道のりだったな〜

准看護学校を経由しておよそ5年の歳月をかけて
やっと、目標を達成しようとしてる...

しかし緊張したな...

試験の前日から受験地の近くにあるホテルに前乗りをして
余裕を持って受験するはずだったのに...
今まで勉強してきたことが、たった一日の試験で決まるなんて...
...そんなこと考えてたら、ど緊張からぜんぜん睡眠が取れない
前乗りして、しかも一泊バス代込みで2万円も使ってんのに...
 せっかくのいいホテルが全く堪能できなかった。

試験問題も前年と比べて、重箱の隅をつつくような問題ばかり...笑

午後の一般、状況問題を解いていても、自信を持って答えられる問題がほとんどない...
全体的にヌルヌルした感じで解答してた...

過去問や模試を何回もしてきたから
ある程度、問題の出し方を予想してはいたけど
こんな感じに出されるとね...
問題の出し方がちょっとヤラシイ...
まさに重箱の隅...笑

まぁ...
言葉の表現を変えてるだけなんだろうから、よくよく問題を読めば
分かるはずなんだろうけど

緊張してるし、余裕ないない...
それでも試験時間ギリギリまで考え、何度も見直したことで
結果として...
自己採点上では合格と思ってよさそう

しかしまぁ...
疲れたよーーーーーーー!!!
もう当分、勉強はしたくない...
そういうわけにもいかないんだけど


ひとまずは、第107回の看護師国家試験を受験したみなさん...
ほんとに、お疲れさまでした!!


日常145 桜花賞だよ。強い奴はどいつだい?

ラッタッター、ラッタッタター♪
どうも、コツケン・カエラです。

桜が咲いています。満開といっていいほどに咲いています。

季節は春になりました。気温も20度近いです。
コートもいらず、だんだんと暑くなってくるのでしょう。

そんな中、すでに暑さを...いや「熱さ」を増しているのが、

そう、

桜花賞」です。

わたし、つい最近から競馬を始めました。
勉強の息抜きとして、趣味の範囲でやっています。
競馬はお金がかかりますから、趣味でするにしても

「冷静に熱くなりすぎずに」

これが大切です。

競馬を予想するのが楽しくて、楽しくて、つらいや。

 

それでは、桜花賞を予想してみます。

ちなみに、競馬をしてない人には、全くもって無益な記事でしょう。笑


2017 桜花賞

雨のため、また、開催日程が進んでいることから、内枠の芝が傷んでいると予想される。そのため、外枠が有利ではないかと考えられる。

 

ソウルスターリングを軸に考える。

相手は、6 9 10 12 15 16

14 ソウルスターリング
関東馬のため競馬場までの輸送面に不安が残るが、今回が3回目の輸送であり、過去の戦績からも不安は払拭され、輸送に関して「慣れ」があると考えられる。
そして、過去のレースを見るにあたり、他の馬とは芝の1600において、格の違いがあると感じる。
雨が唯一の不安材料であるが、今までのレースでは体重が480kg程で出場しているため、牝馬としてはパワーもあると考えられる。また、外枠であることからも、雨による芝がもたらす影響を受けにくいと考えられる。
おそらく、晴、雨でも芝1600は強いであろう。
また、ルメールがアドマイヤミヤビよりこちらを乗ることを選んだのも強みと考えられる。


6 リスグラシュー
毎回、あと少し距離があれば勝てそうなレースをする。1800で好タイムを出していることから、適正距離は1800以上からと考えられる。
内枠、雨、距離のことを考えると3着に入ることがやっとではないだろうか。このあとのオークスを前に調整することを考えても、リスグラシューがレースを勝ちきることをイメージしきれない。


9 ゴールドケープ
「穴」候補である。
今までのレース後のコメントによれば、雨が降れば強いらしい。


10 レーヌミノル
「穴」候補である。
芝で適応しなければ、ダートに使えるくらいパワーがあるらしい。
毎回「おしい」レース展開をする。
ダイワメジャーの血統である。
1400、1600ともに良いレースをする。
雨が不安でもあり、それがまたレーヌミノルにとっては好材料でもあるのではなかろうか。


12 アエロリット
「穴」候補である。
関東馬であり輸送面に、また、雨であることに不安材料がある。
ソウルスターリング、アドマイヤミヤビがいることから勝ちきることをイメージしきれないが、不安材料である雨が功を奏し、先行すれば一発があるかもしれない。


15 アドマイヤミヤビ
悩みどころである。
ソウルスターリングに負けず劣らずの戦績である。しかし、G1には初出場であり「経験」を考えるとソウルスターリングに勝ちきることがイメージしきれない。
雨、経験の少なさといった不安材料のほかに、ルメールからの乗り替わりが気になる。
好調のデムーロになったとはいえ、どうだろうか。

16 ミスパンテール
悩みどころである。
前回のG3のレースで2着であり、1600は適正距離といって申し分ない。
不安材料は場数が少ない、雨、外枠であること。
ダイワメジャーの血統と馬体が500kg程なことから、一発はあるのかもしれない。


買い目を減らすとしたら、

14 ソウルスターリング
15 アドマイヤミヤビ
12 アエロリット

でしょうか。

 

芝がかなり悪ければ、10 レーヌミノル、16 ミスパンテールを。

雨が強くなったら、9 ゴールドケープを追加。

 

.......かな。

 

とにかく、良い馬ばっかりだから予想がつかない。

 


予想はあくまでも、個人の趣味の勝手な想像も入れた予想なので、独り言であり、アテにしないでください。

 

 

 

......

結果はソウルスターリングが3着か。

 

予想は楽しいわ。

 

 

看護学生33 学生に必要な文具パート2

かなり前に書いた「学生に必要な文具」という記事が好評のため、パート2を。

 

前回は「ボールペンの色」について書きましたが、

今回はあったら便利なものを一挙に書いてみようと思います。

以下の文章にどんどん挙げていきます。

 

1、『筆記用具入れ』は、穴あけパンチが入るくらい大きいのが良し!

2、『消しゴムは2つ』あったほうがいい。

3、『シャーペンは0.3』が書きやすくて良い上に、付属の消しゴムは意外に使うことがあるから、あなどるなかれ!

4、100均で売っているから、『穴あけパンチ』を自前で持っていると良し!

5、リングファイルより、『透明なクリアファイル』のほうが良し!

6、『定規』は小さいのと大きいのがあったほうが便利だ。

7、前回の記事にも書いたけど、『ボールペンは0.5より細い』ほうが良し!

8、『付箋』は可愛さも必要だけど、機能性を考えて用意したほうがいい。

9、『蛍光マーカーは2色、少なくとも3色』あればいいんじゃない!!

10、メモ用紙にもなるから『ルーズリーフ』は持っておくべし。

なぜこれらを揃えるのがいいのか、その「根拠」とやらは後々書いていきます。

 

全ての文具に言えることですけど、可愛さや格好良さも退屈な学校生活のモチベーションのためには、モチろん必要だと思います。

そこも大切ですが、やっぱり看護学生の必要とする文具は、使いやすく長持ちするといった、

 

『機能性』

 

これが一番大切だと思います。

また、文具を揃えるにあたってですが、学生だから安いほうがいいのは、あたり前田のクラッカー。

安く揃えることに、こしたことはないです。

しかし、

安くても使いづらいのを使い続けるより、多少高くても使いやすい文具をセレクトしたほうが良いです。

例えば、

実習の記録をしていて、何時間もシャーペンを握ってたから、ペンだこができてしまった.....

テスト中に、消しゴムで書いた字を消そうとしたらなかなか消えないから、答案用紙をビリッと破いた...

付箋に字を書き入れようとしたら、書くスペースが少ないじゃないか.......

なんてことはよくあること。

もちろん文具の価格はピンキリです。

そして、価格が『高い』からいいとは言いきれません。

安くても使いやすいものもあるでしょう。

ただ、文具を購入する時に、実際に文具を使っているところを想定して、イメージした上で揃えることをオススメします。

看護学生の文具は、いわば『大切な武器』ですから、

文具選びは慎重にしたほうがいいでしょう。

 

日常144 冒険することも必要だ

「なんとかなる」という言葉はあんまり好きじゃない。

ある程度、何をするか計画を立ててからじゃないと安心しない。

 

何をするにも、計画を立てないと効率が上がらないし無駄が出る。

これはすごくいい考えだ。

だけど面白みがないんだよな。

順調に進むことは気持ちが楽だ。

 

道に迷ったら、どっちに行くか。

たまには地図をあてにしないで、直感で進んでもいいんじゃないだろうか。

 

何でも調べればすぐに答えを探して、最短距離で進むのもいいんだけど、効率を求めてばかりではつまらない。

 

たまには冒険することも必要だ。

 

学生32 靴の減り方で歩き方のくせが分かるみたいですよ。今は心がすり減ってますけどね

何かへんだ、なんでこんなにすり減ってんるだ。

仕事で疲れて擦り減ってるなら分かる。納得できる。

 

なんで学校で擦り減ってるんだ。

何かへんだ...

 

学校でやることを仕事のように捉えるから、くそまじめに考えるから苦しい。

真面目に考えてるのに、その程度の考えでいいの?

真面目にやっている、こっちが馬鹿みたいだ。

学生という立場がよく分からない。

 

例えば宿題、提出期限守らなくても、笑って許されるやつがいる。

カンファレンス、参加するのに発言しないやつはなんなの?

積極性を求めています、なんて言っているけど、積極性なんてあるやつほとんどいないじゃない。

 

だからといって、仕事ならやればやるだけ評価になるだろうけど、やればやるほど出る杭は打たれるような気持ちになる。

やればやるだけ、今は虚しさが増える。

 

適当にやればいいんだろうが、今まで真面目にやってきたから、真面目に考えちゃうんだよ。 

 

 

........以上、看護学生の魂の叫びでした。

 

 

日常143 お酒に酔って良い気分になれるのがワカラナイ

人は孤独だ、孤独な存在だ。
孤独という恐怖から離れようと戦い続ける、孤独さゆえに人と関わりを持ちたいとする。

 

そして私は、孤独を受け入れないために、飲み会をしようとお酒に弱いにもかかわらず...

 

飲み会をしようと言い出すのだ...

 

お酒に弱いにもかかわらず、飲み会をしようと言い出す。本当にお酒が飲めない。

お酒に酔って良い気分になれるのがワカラナイ。

羨ましいことこの上ない。

 

多少なりとも飲むことで、コミニケーションをいろんな人と築くことに繋がるはずなんだよ。

そういう機会が、お酒に弱いと少ない...

お酒に強いということは、社会人にとって凄く強い武器だよ。

 

本当羨ましい。

 

 

 

 

日常142 理系か文系かどっち!?

早起きが続けられそうだな。

日記を朝に書くのはいいかもしれない。

 

 

理系か文系かどっちなの!?

 

と言われたらどう答えたらいいのだろうか。

理系でも文系でもどちらでもいいんじゃないかなとも思ったりするのたが、たまに話題に上がる。

 

そもそも自分が理系か文系かどっちなのかよく分からない。
これといって得意な科目もないし、そこそこできていた方だ。

 

理論か文系かということで人の性格を判断するのもいかがなものかとおもうけどな...

 

 

 

...理系か文系か気にしている時点で理系なのかもしれないな。

 

日常141 早起きにコツなんてないんだろうよ

寒い...

 

まじで寒い、

毎度のことだけど布団から出たくないね。

 

早起きをしようなんて、ずいぶん前から思っているけれども続けられたことがない。

ただ、1時間、2時間、早く起きればいいだけの話しなのに続けられない。

 

布団の中の絶妙に気持ちがいい温度に、「早起きしよう」という固い決意が今までに何度揺らぎ、そして勝ちきれなかっただろうか。

それほどまでに「早起きをするということ」は人類の課題なのかもしれない...

 

単に、私の課題なんだけど、早起きをしようと決めたけどなんだかんだで起きれていませんという人は多いはずだ。

 

早起きをするためのコツをいくつも試してきた..

目覚ましを増やす、起きたらすぐガムを噛む、水を飲む...他にも...

 

正直、どうしようもない。

 

早起きにコツなんてないんじゃないだろうか。

そもそも、なんで早起きしたいのか。

その目的がしっかりしてないなら、早起きなんてムリな話だよ。

 

 

......といういろんな理由を考えて、日記を書くために早起きをするという目的を決めてみた。

続けられるだろうか。続けるのだ。

 

SMAP 28 たいせつ

SMAP、28枚目のシングル

たいせつ

 

たまにはゆっくり行くことも、たいせつなんだと思う。


いそがし過ぎるのが日常になっていると、いつの間にやら自分の中にある「リズム」みたいなものがズレ始める。

 

何に負けたくないのか、何かを成し遂げたいのか漠然としてよく分からないけど、やたらめったら、いそがしさを求めている。

いそがしいことが、カッコイイと感違いしているのかも知れない。

ホントは余裕があるくらいの方がカッコイイはずなのに。

 

そんな、リズムのズレに気づいたなら、いつもの歩幅よりも半歩縮めて歩いてみる。それか、しばらく立ち止まってみてもいい。

 

16ビートの感覚を8ビートに変えてみる。

いそがしいリズムを無理やり変えてみる。

 

たまにはゆっくりやることも、たいせつなんだよ。

ゆっくりしていることで、気づくこともある。

 

それと、みんな独自のリズムを持っているはず。

 

気が早い人、ゆっくりな人、

気が合う人ってのは、このリズムが合う人のことを言うんじゃないだろうか。

 

気があう人ってお互いのリズムが合っているから、心地よいのだろうな。

 

たいせつなのは、リズムだ。

 

 

SMAP 27 夜空ノムコウ

SMAP、27枚目のシングル

夜空ノムコウ

 

あれから何かを信じてこれたかな。

そもそも、信じてきたことってあったかな。

 

10年前の自分と今の自分、何が変わっただろう。

 

10年前は21歳。

仕事をガムシャラにこなして、一人前と呼ばれたくて頑張っていた。

 

仕事ばかりで、ご飯もろくに食べていなかったからすごい痩せていたな。

 

ブラック企業」だったことは言うまでもない。

人間関係や社会のルール、マナーをものすごい勢いで吸収していた気がする。

 

今考えると、何かすごい頑張っていた気がする。

ブラック企業で乗り越えたことが、実は誇りになっているのかな。

 

ブラック企業で働いていたことが、誇りとはなんたる皮肉だろうか...

 

今、31歳。

新しい仕事をするためにひたすら勉強している、

だけど、なんだか考え方とか態度は10年前の方がしっかりしていて頑張っていた気がする。

 

忍耐力にしても昔の方があったような...

 

最近、自分への「甘さ」がわかる。

 

昔は良かった、なんて言いたくないけど、

 

良かった気がする...

 

そう思う、 今日この頃...

 

 

 

看護学生31 実習中の休日

実習が始まっている。

大変だ、いろいろと。

 

実習中の休日ということで考えることも、いろいろと。

実習は上手く楽しく乗り越えたいもの。

だが、そうなかなか一筋縄ではいかない。

 

なんで大変なのか。考えてみた。

 

 

1、記録が大変だ。

とにかく実習中は書く、書く、書く...

記録の量が多いというのは実習の内容にもよるが、字の上手さなんて気にする余裕がないくらい書く。

ただし、ここで気をつけることは内容が濃い記録が書けているのかどうか。

いくら書いても内容がペラペラなら意味がない。

正直、アセスメントにホントの正解がないから大変なんだよ。

データをすぐに解釈できれば話は早いんだけどね。

そのためには、必要な項目をあらかじめ用意しておけばいいんだよな〜。

 

 

2、関連図に時間がかかる。

関連図を書いているとつくづく思うのだが、パソコンじゃダメなんだろうか...

記録もそうだけど、手書きにこだわる理由がわけわからん。

 

3、行動発表、振り返りの時に気持ちをブルーにさせるな...

実習の一番のストレスが溜まるポイントは、実はここなんじゃないかなと思う...

実習の対策はいろいろあるけれど、一番は教員対策をすることなんじゃないか...

 

看護の世界ってもっと素晴らしいと思うのだけど...

 

 

記録、関連図、行動発表...

 

憂鬱だ。

 

実習中の休日に思う、こんなこと。